“インスタ映えする医療用ウィッグ”で、女性の輝きを!

女性用医療用ウィッグの最新事情!

女性用医療用ウィッグの選び方のポイント!

考えたり悩んだりするより、医療用ウィッグで外へ!

毎日ストレスにさらされている人は、そうでない人にくらべて認知症を発症しやすい。あるいは、ガンなどを発症しやすいという。ストレスに関わる細胞がDNAを損傷させてそのような結果になるという米国研究機関のレポートもある。

私も含めてガンにかかった人は原因がストレスだけではないから、軽々しくそのようなことを口にはできないけれど、ガンを克服している多くの人の体験を聞くと、ストレスを溜めない生活に切り替えている人が多くいます。

家族のために我慢してきたが、告知後は周囲の協力を得て、自分のやりたかったことをやる。山に登る、旅行に行く、スポーツの大会にチャレンジする。「何でも良いので、自分のやりたいことがあればチャレンジを」という医師も増えた。

そこで私は、日頃愛用していた医療用ウィッグに対する接し方を変え、“脱毛隠しではなく、インスタ映えする自分のために活用してやろう”と考えたのです。闘病中は気持ちが不安定で家にいたほうが楽だけれど、そういう自分をやめました。

割り切れば、女性として楽しめることはけっこうある

年齢もガンも、自分で意識過剰にならない限り、そうは気にならない。「年を取っても気持ちは女子学生の頃のまま」というなら、そのほうがいいと思う。笑って過ごしても、真面目にビクビク過ごしても同じ一生です。

おすすめしたい、開き直ったこんな過ごし方

  • 医療用ウィッグは脱毛隠しの道具ではなくて、自分にとってのファッションの一部。
  • 旅行が好きなので、リストを作って国内外を旅して回ることにした。ときには主人や娘と一緒に出かけた。
  • 気に入っている専用ウィッグのメーカーから、ヘアスタイルの異なる製品を旅行に出かける度に注文して、コーディネートを楽しんだ。
  • インスタ映えするように、日常では決してしなかったメイクにも挑戦した。希望を言って、ウィッグを特別な色に染めてもらったことも。
  • ネイルサロンやまつエクにも初チャレンジした。派手になっていくと“ご近所の目”が変わったので、理由の一切をカミングアウトした。
  • 海外は近場のアジア系、国内は、北は東北、南は九州・沖縄まで行った。インスタグラムはその時々の自分のウィッグとファッションが中心。

ブログに“いいね!”が増えて、共感してくれる人や、私もと言って医療用ウィッグをファッションに活用する仲間も増えていった。「楽しいと思うことを、そのまま行動に移せばいいじゃないか」と最初に言ってくれたのは主人。

良かった、楽しかった、明日はこんなこともしてみようという、自分を楽しめる自分でいられるなら、これほど幸せなことはないでしょう。いま医療用ウィッグのコレクションは、成り行きで増えて25種類以上~。

名前も事情も知らない方に、“私の過ごし方”を押しつけるつもりはありませんが、真剣に将来を考えたり悩んだりしていると、返って自分を不健康にしてしまいます。何を道具にしてもいいので、インスタ映えに挑戦してみませんか?