女性だから医療用ウィッグの“幅広ネット”がありがたい

女性用医療用ウィッグの最新事情!

女性用医療用ウィッグの選び方のポイント!

医療用ウィッグを着けたとき、この心地良さはホンモノだと

自宅に届いて梱包を開けて、初めてシルフィの医療用ウィッグを被ってみたとき、「この心地良さはホンモノなのかな?」と自分の地肌に伝わる感触を疑ったほどでした。

ホームページをみていて私が最初にいいかもと思ったのは、シルフィの機能説明のページにあった「幅広スキンネット」の説明のページでした。

『医療用ウィッグ、シルフィが多くの方に選ばれる8つの理由』というページを下にスクロールしていくと、「理由3」に出てくる写真入りの説明です。

一般的な医療用のウィッグは、ウィッグの裏側にあるネットの幅がわずか5センチしかないのに対して、シルフィのスキンネットは11.5センチもの幅が確保されています。

女性は男性にくらべて髪を長く伸ばしているし、たとえ抗がん剤治療で脱毛がはじまっても、抜けずに頑張ってくれている地毛は、できれば残しておいてやりたいと思うものです。

脱毛時期が過ぎて髪が伸びてくると、女性は男性よりもはるかに多くの汗をかきます。髪の毛が長い上に体力や筋力が弱っているので、ちょっとした歩行やリハビリでも普段より大量に汗が出ます。

男性ならタオルで思いっきり汗をぬぐえますが、化粧をし、ウィッグを神経質にセットした状態ではウィッグと地肌のあいだに蒸れて出てきた汗は始末のしようがありません。

額に流れ出てきた汗を、不快感を押し殺しながら気づかれないように拭うだけです。

女性は汗をかきやすい。だからこの「幅広ネット」が不可欠

このような秘めた不快感や苦労は、たとえ同じ抗がん剤治療で脱毛中の人であっても、男性には理解しづらいと思います。シルフィのウィッグの裏側にある幅広スキンネットは、一般のものにくらべて倍以上の幅があるので、通気性が良いだけではなく、汗そのもの出方も半減できます。

ウィッグの全体がネットでできている(シリコンを使っていない)ので、とても軽いせいもあって、不快な汗をギュッと押え込んでしまうようなこともありません。シルフィ以前の夏場は、シリコン製の医療用ウィッグを被るのがイヤで仕方ありませんでした。汗でヌルヌルして、おまけにウィッグが簡単にズレてしまう感触は、いま思ってもゾッとします。

軽量であることと幅広ネットであることが私を救ってくれました。外出が気軽になってウオーキングを日常運動にできたことで、諦めかけてきた早期の会社勤め復活も実現できそうです。

女性なら絶対にうれしい!幅広ネットの使用感!

  • シルフィの幅広ネットは一般的なウィッグより6.5センチも長い、11.5センチ。汗の出方・ムレ方が、一般のものと段違い。
  • シリコンを使っていないのでとても軽量。そのため汗が上から押さえつけられるような不快感がない。
  • 夏場でも通気性がいいせいか、ウィッグ内部の熱のこもり方、汗の量が違う。リハビリに前向きになれてうれしい。